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げんき通信 桑名を元気に!!

桑名市政において変革と正義を追求する伊藤真人の活動は、様々な方面で注目の的です。こちらより伊藤真人に関する最新のプレスアップデートや掲げている政策内容をご覧ください。

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桑名市民の声を議会に反映

平成28年12月に桑名市議会議長に選出され、同時に全国市議会議長会産業経済委員会副委員長に就任いたしました。
議長として市民に開かれた議会、信頼される議会にするため「意見交換を重視した議会報告会の開催」や、「わかりやすい議会だよりの発行」「議会ホームページでの政務活動費の収支報告書・視察研修報告書・領収書の公開」「議員研修会の開催」「県議会議員との意見交換会」などに取り組んできました。

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市民に開かれた議会、信頼される議会

継続的に議会改革を進めるため「議会改革推進特別委員会」を組織し、市行政と協力しながら、県や国(国土交通省、財務省、中部整備局、国会議員等)に要望活動を行うなどの議会改革に取り組みました。全国市議会議長会産業経済委員会副委員長として、総会において安部総理をはじめ衆参両院議長、総務大臣隣席の場で、委員会活動報告をさせて頂いたことは、貴重な経験となりました。 これからも「市民に開かれた議会、信頼される議会」をめざしていきます。

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元気な未来の桑名

まちづくり協議会

長島・多度総合支所が市民センターとなり、併設する公民館や独立した地域の公民館、今までの市民センターが「まちづくり拠点施設」と名称が変更になりました。公民館を有効利用する為に公民館条例を廃止し、柔軟な利用が可能になりましたが、今までの公民館活動も大切だと考えています。また、各地区で「まちづくり協議会」を立ち上げることとなり「地域で出来ることは地域で行う」という方向転換がなされました。しかし、何をしたらいいのか分からず、戸惑っているとのお声を多数頂いています。出来るだけ多くの先進地等を視察・研究し、各地区のまちづくり組織が順調に機能するよう皆様と共に考えます。

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薬局カウンター

地域医療整備

総合医療センターが開院しましたが「診療時間がかかる」「自転車置き場が無い」「救急車で行ったのに、他市の病院に行かされた」等 多くのご意見を頂いています。医療センターに改善策を強く要望していきます。

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総合運動公園整備

 

総合運動公園整備事業で、体育館と室内プールの建設が予定され実施計画が策定されようとしていますが、関係する諸団体には全く説明がありません。計画段階からいろいろなご意見を取り入れて進める必要があります。

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中央公民館存続

 

平成30年第1回定例会において、中央公民館で活動をする講座・サークルの皆様から「中央公民館を存続してほしい」との請願を受け紹介議員として請願を上程しま したが、賛成少数で否決され残念な結果となりました。しかし市に「文化教養の向上、福祉の増進、生涯学習の拠点施設として利用できる」約束をして頂きました。中央公民館は、交通の利便性も良く「桑名の文化」の発信拠点として大切な施設だと考えています。これからも、利用者の皆様のご要望を伺い、努力していきます。

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防災無線整備

 

災害に備えた情報伝達手段の一つとして、同報系防災行政無線の整備を要望し続けた結果、城南地区を中心として町屋川沿岸地域を含む旧桑名地区に53基が整備され、長島地区の35基と多度地区の13基は、アナログからデジタルへの更新が行われることとなりました。デジタル送信のメリットは、高度化が可能となり、音質が周囲の影響を受けにくくなります。

幼稚園の子供たち

子育て支援

 

待機児童はいないといいますが、隠れた待機児童は少なからず存在します。また兄弟で同じ保育園に入園できない子どもたちが毎年10世帯ほどいます。老朽化した園舎もあり早急に建替えが必要です。子育て家庭の負担が軽減されるよう、希望の園に入園できる環境整備に取り組みます。また「桑名の宝」を守る為、早急な園舎建替えも強く要望しています。

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コロナ対策記者会見

 

命と経済を両立させるという困難な課題 次々と変異するコロナに臨機応変な対応が求められます。

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リニア新幹線建設促進会議参加

三重・奈良・大阪リニア中央新幹線建設促進決起大会を開催しました。大会では三重県、奈良県、大阪府の自治体と経済団体が一丸となって、 新たな取組みをスタートさせるとともに、国との連携を図りJR東海に協力していくこととし、大会決議を採択しました。

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自治会奉仕作業

自治体は、多様なサービスを提供し、生活を手助けします。地域住民にとっては身近で頼りになる存在だけでなく国や地方自治体との役割分担・調整、地方自治の運営方針の決定から社会福祉・まちづくりの推進などなど、役割は多岐に及びます。そんな中、率先して作業しながら市民の皆様の声を真摯に拝聴しています。

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福祉ビレッジを伝馬公園に建設に反対する地元応援

少子高齢化や人口減少、福祉ニーズの多様化・複雑化など様々な課題に対応した福祉サービスを確保するため、高齢者・障害者・子どもなどに対して通所や入所、相談などを包括的に提供する多世代交流・多機能型の福祉施設の整備が令和4年4月にオープンしました。どんな良い行政サービスもそれに適した立地が重要です。

桑名相撲愛好会世話役

相撲の愛好者の奉仕活動により、桑名市における「伝統文化・スポーツ」普及・発展を促進を目的とし峰崎部屋の稽古場に関する諸事項の世話役活動、大相撲を地元に普及する活動、「わんぱく相撲大会」の開催などのお手伝いをさせていただいてます。

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自動運転バス出発式

三重交通(株)と群馬大学との共同研究として大山田地域で既存のバス路線を活用した実証実験を行いました。この実証実験は自動運転レベル2で実施され、右折や渋滞、路上駐車対応などの課題はありましたが、自動運転率は8割以上でした。

消防団出初式放水訓練視察

桑名市消防団は団本部及び3方面団25分団で構成され、火災や大規模災害発生時に自宅や職場から現場に駆けつけ、消火活動等を行います。平常時は火災現場を想定した放水訓練、各地域で開催される防災訓練、救命講習、防火啓発等年間を通して様々な活動をしています。

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高松市小中一貫一体校視察

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高松第一学園は、2つの中学校と3つの小学校を統合する形で平成21年度に開校した小中一貫校である隣接した小中学校の敷地を活かし、約50億円の予算で建設されました。

準備段階では「新しい学校づくり協議会」を設け、建設・教育・運営に関し4年半で32回に及ぶ協議がなされてきました。小中一貫教育は、小中学校の切替わり時に起こる様々なバリアを無くしスムーズに移行できる様配慮した教育カリキュラムです。幅広い校区から集まった年齢差のある児童生徒たちが一体感を持って学ぶため考えだされたテーマが「環」です。「環」は「地域の和」も目指しています。桑名市では、全市的に小中一貫教育を展開しようとしていますが、隣接型ではなじまないと感じました。多度地区の一体型校の建設では、協議時間の不足が懸念されます。地域、行政、教育委員会の綿密な協議が必要です。新校舎建設後の地域とのつながりも十分な協議が必要です。

宮崎県こゆ財団視察

こゆ財団とは、地方創生優良事例の一つとして「まち・ひと・しごと創生会議」において発表の機会を得「世界一チャレンジしやすいまち」を目指す地域商社です。設立以来、全国から移住者が増えています。稼いで町に再投資するビジネスモデル「新富モデル」として、起業家に稼ぐ方法を教え、切磋琢磨できる場を作ります。財団は、経済活動、移住の促進、観光振興を目的とし、強い地域経済を目指し、稼ぐ人の育成、特産品の開発、人材育成に取り組んでいます。結果、ふるさと納税額が5倍近くになりました。チャレンジする人がサポートし合う仕組みづくり、チラシ、ホームページ、地域の人と立話などで広報活動しています。

設立当初は、観光協会や商工会等の抵抗もあったが、事業成績を上げることで地域への認知度が上がりました。民間主導型で行政の理解のもと進められてきたことが成功の鍵であり、リーダーシップが取れる人材が必要であると感じました。行政からの補助が無しの、運営が課題です。

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